Q
御社の評価制度や、その透明性を高めるための取り組みについて教えてください。
A
弊社では、社員の主体的な仕事ぶりや成果が、適切に給与に反映される「評価連動給制度」と、ステップアップ していく 道筋が明確な「7等級からなる等級制度」を導入しています。 実際の評価にあたっては、以下の3つの区分(それぞれ複数の評価項目から成る)に基づき、まずはお客様(派遣先)から5段階で客観的な評価をいただきます。その上で、特許取得などの特記情報や自己アピールを踏まえ、社長をはじめとする管理職による最終評価を行います。
- 情意区分:規律性、責任性、積極性、協調性、礼節
- 成績区分:仕事の質や量
- 能力区分:創意工夫力、進捗管理、表現力
これらは最終的に点数化され、トータル8段階の年間評価(S1、S2、A~F)として算出されます。
評価方法や基準を明記した「評価制度資料」は全社員に配布しており、新卒、中途入社を問わず、誰もが上の等級を目指せる明瞭な仕組みを整えています。仕事ぶりに対する評価とそれに連動した給与は社員のモチベーションアップに必要なことです。今後も改定を重ね、評価連動給制度をより良いものにしていけるように取り組んで参ります。