Q 派遣先や配属先を決定する際、本人の意思やキャリアの希望はどのように考慮されますか?

A

「エンジニアの成長と納得度」を最優先しているため、必ず本人の意向を確認した上で技術者派遣を行っています。 配属にあたっては、入社時および派遣決定前に面談を実施し、以下の点を丁寧に確認します。

  • 生活状況の確認:通勤時間、お子様の送り迎え、親の介護、通院の必要性など、事前に職場の協力を仰ぐ必要がないか確認し、無理なく仕事を続けられるかを考慮します。
  • 意向のすり合わせ:検討している勤務地や設計内容を詳しくお伝えし、将来どんな技術者になりたいか、将来携わりたい設計の方向性と実際の業務にズレがないかの意思確認を行います。事前の打合せが薄いままでのアンマッチな派遣では、早期離脱、早期退職となる恐れがあるためです。

その上で、これまでの実績やスキル、お客様からの評価、本人の性格やヒューマンスキルといった特性を総合的に踏まえて配属先を検討します。例えば、「生涯クルマ関連の設計をやり続けたい」という希望を持った社員に対しては、マフラー、シート、ラジエーターなど、自動車部品メーカーへの派遣を続けられるように、要望に沿った派遣先の選定に努めている実績があります。