Q 現場で働く社員の意見や要望を吸い上げ、アサインや人員配置に活かす仕組みはありますか?

A

多くの社員がクライアント企業内にて勤務しているため、「一人ひとりの技術者にきちんと伴走する」という営業方針のもと、業務内容から個人的な相談まで柔軟に対応できる体制を構築しています。

半年に1回の勤務評価フィードバック面談や、定期的な訪問面談の場で、エンジニアから「○○の設計に挑戦してみたい」「今後は○○の制御ソフト開発に携わりたい」「業務量が増えているのでエンジニア増員の交渉をしてほしい」「子どもが生まれたら引っ越すことを予定しているので、その時は、派遣先を変えてもらいたい」といった声を営業担当者が直接キャッチしています。現場からの情報は、実際の派遣先の選定や人員配置、社内プロジェクトメンバーの選定など、重要なデータとして積極的に活かされています。