Q 会社の重要な意思決定や具体的な施策は、どのようなプロセスで決まりますか?

A

最終決裁者として責任を持つのは社長ですが、最終決定に至るまではマネージャーや現場のリーダー陣と協議を重ねて進める、各部門のリーダー参加型の意思決定の仕組みを整えています。

具体的には、以下の3つの会議を機能させています。

  • 経営会議:社長や役員が、会社の大きな方向性を決定する。
  • 運営会議:技術部、営業部、総務等のリーダーが集まり、経営会議の方針に沿った実施のための具体的施策を決定する。
  • セクションMTG(技術・営業等):各リーダーが現場の意見を吸い上げ、部門ごとに情報をまとめて運営会議へ提案する。

管理職以外の社員も部門MTGにて意見を発表することができ、内容によっては会社全体へ意見を反映できる仕組みとなっており、実際に以下のような「現場の声から生まれた実績」が多数あります。

【事例1】時間有休制度:社員からリーダーを通して提案があり、経営会議で導入を決定。

【事例2】会社ユニフォームの新調:総務MTGで上がった社員の意見を吸い上げ、採用。

技術者の派遣・引き揚げの決定や、請負業務の受託順・納期調整なども、すべて現場の意見を集約・整理して、経営会議や運営会議で決めています。